ChatGPT Image 2026年5月28日 18_32_45
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「売れるD2Cは“ここ”が違う」
拡大&拡散力×データ基盤×メディア化の新常識


「売れるD2C」は、なぜ伸び続けるのか――。
急成長を遂げるD2C企業には共通する勝ちパターンがあります。

そこで、ジェイフロンティア社からはコンテンツ設計・キャスティング・販路拡大といった実践事例をもとに、今必須の差別化し売上を伸ばす具体的手法を解説。
またAnzof社からは多くの企業が陥る「データはあるのに活用できていない」課題に対し、成長企業が実践するデータの繋ぎ方と意思決定の高度化についても紹介します。
さらにW2社からはこれからのECに不可欠な「メディアコマース(ECのメディア化)」という視点から、顧客との接点を強化しLTVを最大化する戦略を紐解きます。

単なる施策論ではなく、売上を継続的に伸ばす“全体設計”を、ブランドを担う意思決定者向けに体系的にお届けしますので是非ご覧ください。

<こんな方におすすめ>


・EC・通販事業で年商100億円を目指している方
・売上拡大のために攻略すべき“4つ”の販路を知りたい方
・年商を次のステージへ伸ばしたいが、勘や属人的なノウハウだけでは限界を感じはじめている方
・AIやAIエージェントで業務効率化を考えているが、何を見るべきか/何を任せるべきか決めかねている方
・広告を出しても売上が伸びず、打開策を探しているEC担当者
・共感・体験を軸にした購買設計を強化したい方

参加お申込み

<アジェンダ>


  タイムテーブル
12:55 入場開始 ※Zoomの接続URLからご入場ください。

13:00~
13:20

第1部 ジェイフロンティア株式会社
急成長しているD2C企業の共通点とは?コンテンツ×キャスティング×販路拡大
13:20~
13:40
第2部 Anzof株式会社
データはあるのに伸びない理由
─ 広告×GA4×ECデータを"横並び"にするだけで見えてくるもの
13:40~
14:00
第3部 W2株式会社
EC・リテール企業を次のステージに引き上げる「メディアコマース戦略」
〜ECは売るだけの場所から、"選択を助ける"メディアへ〜
14:00 エンディング

 

登壇者


 

綿谷さん

綿谷 洋希(わたや ひろき)
ジェイフロンティア株式会社
ヘルスケア事業本部 マーケティング事業部 部長


生年月日:1996年2月19日
大学在学中にジェイフロンティア株式会社でインターンを開始。​2018年4月に新卒入社。​
入社後、通販事業部で販売累計1000万個を突破した、​自社商品「酵水素328選シリーズ」の販促に従事。​
広告・CRM・カスタマー対応・コールセンター・物流など、​通販に関する一通りの業務を経験。​
2020年7月よりマーケティング事業部にJOIN。​
現在は部長として、自社商品の販促で得たノウハウを活かし、​キャスティング・インフルエンサー施策~雑誌企画などに携わり、​売上アップに貢献したD2C事業者は300社を超える。​オンライン、オフラインでの幅広い分野で販促を支援する。

■講演テーマ
急成長しているD2C企業の共通点とは?
コンテンツ×キャスティング×販路拡大

■講演内容
 急成長しているD2C企業には3つの共通点があります。
  ①コンテンツを豊富に揃えている
  ②タレントをキャスティングしている
  ③Web以外に販路を広げている
 競合商品が増えている中で消費者へ購入を後押しするためには、商品力に加えてコンテンツやキャスティングで差別化を図る必要があります。また、最近はWeb以外に販路を拡大することがトレンドになっています。
 弊社もD2C事業主として「もぎたて生スムージー」や「生漢煎」などのヘルスケア商品を販売しており、今回のセミナーでお話しする3つの共通点を実践しています。
 そこで今回は自社D2Cの実績を元に、売上拡大のための戦略・ノウハウをお届けするほか、店頭やテレビショッピングで売れている商品の事例をご紹介いたします!
 弊社では、500社を超えるD2C事業者の支援もしており、注目のヒット施策や実践しやすい具体的な成功事例を共有できますので、セミナー後に情報交換の機会もいただけましたら幸いです。

 

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細井 雄崇(ほそい ゆたか)
Anzof株式会社
データソリューション事業部 部長



 新卒で入社したセンサー機器ベンチャーでRFIDを使った入退室管理システムの新規事業立ち上げを経験後、某大手SPAアパレル(年商数千億円規模)へ。店長・MDから始まり、グローバルダイレクト事業部で各国EC(日本・中国・台湾・韓国・英国・米国・豪州ほか)の立ち上げ・OP統括まで約10年経験。化粧品メーカー(年商十数億円規模)のWEBマネージャー、データ系コンサルでの大手アパレル向けデータマート構築・Tableau開発PMを経て、2019年に現Anzof(旧 Radical Ad)入社。
 現在は年商数十億〜数百億円規模の大手アパレル・通販企業を中心に、広告運用・ECデータクリーニング・Tableau設計を担当し、データ統合分析「VALUE LINK」の運用にも携わる。新規事業→売場→EC→データという経歴から、代理店任せでも管理画面任せでもない、現場目線でのデータ活用を支援している。

■講演テーマ
 データはあるのに伸びない理由
 ─ 広告×GA4×ECデータを"横並び"にするだけで見えてくるもの

■講演内容
 「データはあるのに伸びない」――その原因の多くは、データを見る手前にあります。
 広告レポート、GA4、EC実データ。それぞれ違う数字が並び、結局どれを信じればいいのか分からない。多くの方が「ECプラットフォームの直接コンバージョンだけは確かだ」というところに落ち着くのは、自然な選択です。
 そもそも広告・GA・実売上の数字は、計測の仕組みも集計のタイミングも異なるため、設定が正しくても完全には一致しません。さらに、ほとんどの企業でGTMや計測タグ、ECプラットフォーム側の設定のどこかが正しく動いておらず、Anzofで関わらせていただいたクライアントでも、初期点検でほぼ全社に何らかの不備が見つかります。タグの設定が誤っていると、広告やGAの数字は実際の成果よりも"過大に見えてしまう"傾向があります。CPAは見かけ上良く見えるのに、実売上が想定ほど伸びない――この違和感の正体は、大抵ここにあります。だからこそ「実売上しか信用できない」に行き着くのは、ある意味で必然です。
 一方で、正しく整備されたデータを広告側に返してあげれば、広告プラットフォームの学習はそのぶん精度を上げますし、GAの数字もより信頼できるものになります。Anzofは長年、「高額なBIツールを入れる前に、まず手元のデータを整理しましょう」というスタンスでお客様と向き合ってきました。GA・サーチコンソール・マーチャントセンターなどの権限をお預かりし、GTMやECプラットフォームの設定まで根幹から点検する――地味ですが、ここを飛ばさないことが、その後のすべての判断の精度を決めます。
 その上で、いまAIやMCPの進化により、これまで手間だった「データを集める・整える・繋げる」作業は急速に簡単になりつつあります。技術的な敷居は確実に下がっていく。
 ただし、それで安心できるかは別の話です。ECで売っている"もの"を、どんな人に、どんなふうに、どのフェーズで届けたいか――その意思はAIにはなく、現場で売上と向き合っている方にしかありません。簡易的にデータを横並びにしてみるだけでも、「あ、これか」と見えてくるものがあります。そして、繋げて並べてみると、それまで見えていなかった"違和感"――「代理店から上がっているこの数字、本当に合っているのだろうか?」「この媒体の貢献、本当にこんなに大きいのだろうか?」――にも、自分の目で気付けるようになっていきます。
 本セッションでは、その入口の発想をレベル別にお話しします。
  ・簡易レベル:日付だけを軸に、広告データ・GA4・EC実データを横並びにする
  ・中レベル:日付+媒体名/日付+トランザクションID/日付+ユーザー情報など、各データ側にあるキーで突き合わせる
 AIに丸投げできる時代が近づいているとはいえ、AIもタダではありません。事業規模が大きくなるほど、勘や属人的なノウハウだけでの判断は限界を迎えます。年商を次のステージへ伸ばしたいフェーズほど、「何を繋げて、何を見たいか」を考える現場感覚が効いてきます。
 Anzofのデータ統合分析「VALUE LINK」で日々取り組んでいるアプローチをベースに、店舗・EC現場で売上と向き合ってきた経験を交えてご紹介します。

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島内 諒(しまうち りょう)
W2株式会社
S&M本部 マーケティング部


 SNSマーケティング会社に新卒で入社し、ディレクターとして、多様な業界のSNSアカウント運用戦略の立案から実行までを担当。その後、社内マーケティングにも従事し、多角的な視点を養う。
 2025年、W2株式会社に入社。マーケティング部に配属後これまでの経験を活かし、主にGoogle広告をはじめとしたデジタル広告の運用・戦略立案を担当。データドリブンなアプローチで顧客の事業成果に直結するマーケティング施策を展開している。
■講演テーマ
 EC・リテール企業を次のステージに引き上げる「メディアコマース戦略」
 〜ECは売るだけの場所から、"選択を助ける"メディアへ〜

■講演内容
 ECモールの高度化とAI検索の普及により、「商品を並べるだけの自社EC」は買われない時代が来ました。
 消費者の情報収集行動が変化するなか、自社ECを「売る場所」から「顧客の意思決定を支えるメディア」へ転換し、コンテンツ・AI・購買体験を統合設計する「メディアコマース」戦略が、自社ECの生存を左右します。
 本セミナーでは、その概要と4つのレイヤーに分けた実装方法、事例を詳しく解説します。

開催概要


日時

2026年7月8日(水)
13:00~14:00
視聴方法 Zoomでのオンライン配信
※動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。開催時刻の5分前の【12:55】にURLをクリックしてセミナールームにご入室ください。※当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが (mktg@jfrontier.jp) までご連絡ください。
参加費 無料
注意事項 ・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。
・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。
・参加用のURLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。
 複数名でご参加の場合はお手数ですが、個別でお申し込みくださいませ。
・登壇内容は、一部変更になる可能性がございます。
参加特典 ご希望の方には、貴社の年商フェーズに合わせた、売上拡大の次の一手をご提案する「無料相談会」を個別で実施します。

 

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